アグリファンフェスタ2018 早和果樹園さん

アグリファンフェスタ2018 早和果樹園さん

早和果樹園さん アグリファンフェスタ2018

・快晴予報で例年に比べて4-6度暑いとの予報
・予定は20-30杯で60杯分を用意
・暑いのでなかなか熱い料理は動きが鈍くなるはず
・今回は川添茶、上富田のお米、秋津の白菜とキュウリの梅昆布茶漬、岩田トフの厚揚げ豆腐、塩こんぶ、もみ海苔、塩だけで漬けた梅干し、龍神の肉厚しいたけ と具だくさん
・販売価格は400円(のちに500円でもよかったと言ってもらえてびっくりする)
・7時過ぎに田辺市を出て8時30分に到着
・すでに移動動物園の動物が来ていて獣の臭いが充満。緊張してトイレをするからだろうか
・荷物を降ろしクルマを駐車場に停めに行く途中で秋竹くんに会い、本社屋まで。やはり綺麗だ


・戻ってからくのいちがPOPを書き終えるまで、まろ蛸さんに。もうお客さんが数名いた。
・南さんが子供たちを連れてきていた、しかし大きくなるのが早い。父親とソックリだ。
・ブースに戻り茶がゆを仕込み出す・徐々に気温が高くなり嫌な予感しかしない
・となりのブースに中野BCさん到着。燗酒を用意していた。たぶん…出ないだろうと思った
・となりのブースにお侍さんが到着。今年は風がないのでコンディション良いと上機嫌だ。去年はただただ寒く、風が強かったのでガスの炎のコントロールにみんな手間取ったからだ。
・茶がゆの炊き上がりまで30分は最低かかるので、その間に具材を用意する。
・たぶんそんなに出ないと思われるオニオンスープもひと鍋分つくることにした。バターでみじん切りした玉ねぎをひたすら炒めていき水と味を整えて、龍神のしいたけと鶏肉のみじん切りを炒めて投入で少し煮込んで完成・茶がゆも良い感じで出来た頃にはお客さんもぼちぼち入っていた。
・今日はペルソナとか考えている感じでもなくイベントを観察していこうと思った。というかお客さんの層は最近参加させていただいているので、どこかの層の比率が異常に上がるだけだろう。
・秋竹くんの声が響いている。秋竹くんが大学生の前でメガフォンで話をしてるようだ。残念ながら内容は聞き取れない位置だった。
・藤原くんにもあったので、今日の目標を聞いてみた。相変わらず良いテンションだ
・たぶん秋竹くんは何もしない役と雑用係ができるようになってる感じがした・しかし今回は家族連れが多い。去年の倍以上の家族連れがいるんじゃないだろうか…
・スタッフが各場所で円になり話をして共有している姿をチラホラ見かける。なんかよいな
・ざかっちが動画100万回再生の報告と彼女を従えてやってきた。つもりで実は従えられている感が良い感じ
・どうやら撮影スタッフで参加しているようだ
・良い感じで華の咲く良い茶がゆが出来上がった。味も香りも素晴らしい出来だ。
・秋竹くんの近所でたまに見かけるおっちゃんがちらほら歩いていた。
・道向こうのまろ蛸さんやしんまちさんのブースの様子もみたいけど、松本さんが歩いて回っているので、まだまだ大丈夫なんだろう。梅酒を飲むスピードが半端なく早かった
・たまに買ってくれる茶がゆ。気温もぐんぐん上昇。26度を超えているだろう。なぜ暑い中、熱い茶がゆを買ってくれるのだろうか…不思議だ。くのいちにサンプル作成を頼み置いてみる。
・地元では家庭料理くらいの料理なので、たまに茶がゆでお金取るか?って言われてしまうくらいなのだけど、実はリピート率は異常に高い。毎回買っていただけるお客さんもチラホラ。ありがたい。
・イベントも進み、◯✖️ゲームが始まり盛り上がってくる。スタッフ同士の連絡も口伝でうまく伝わっている。たまに見かける秋竹くんはお客さんに捕まってビールを飲んでいる。素晴らしい光景だ。数年前に秋竹くんと書いたロードマップどおりで感無量だ。
・和歌山からJT夫妻がやってきた。みかんの収穫体験に家族で出かけるようだ。いつも仲良いのは良い事だ。


・後ろの様子はまったくわからない。しかし家族連れ率が異常すぎる。イベントに子どもと来て子どもも大人も楽しめるイベントになってるんではないだろうか。どちらかに偏ることはあってもこれはなかなか無い感じがした。
・あとこの頃から駐車場がない駐車場がないと後ろから聞こえてくるようになる。駐車場が満車なんだろう。やはり家族連れが大挙しているからだろう。
・たまに茶がゆの注文をいただけるようになる。女性が多めで幅広い年代。となりのお侍さんはパニックになっている。でもずっとニコニコだ。素晴らしい。
・だんだん暑さと人の波で動物たちがグッタグダに。子供パワーは凄い。ベビーカー置き場とみかん採取したみかん手持ちになって辛そうな人たちがたくさん居たので、預かり所みたいなのも必要なのかも
・この頃から知り合いがたくさん来てくれるようになり、茶がゆも注文いただける。中野社長は2杯も注文いただけた。いつもながらありがたい。しいたけ嫌いのゴリラも茶がゆを(嫁さんがw)
・藤原くんからみかんの皮飛ばしのデモンストレーションを頼まれるが火の番が必要なので、お侍さんとくのいち、ざかっちがイロモノーズで参加することになった。・たまにオニオンスープを注文いただける。気温は相変わらず高いままだ…。美味しく作れたが…外気温が暑いので申し訳ない。1人で3杯頼んでくれたお客さんいたので最後はお金を一旦頂いてからお礼と言ってお金を返し無料にさせてもらった。
・一般のみかんの皮飛ばしのエントリーが始まる。恐ろしいくらいの人だかり。予定参加人数を大きく超えて並んでしまっていた。並んでもらう導線がフードコートになっていたので大混乱。会場から横になれればなーと思ったが時すでに遅し。大行列。
・しかしアレンジの効くスタッフさん達はすごく、参加人数を手際よく増やしていっていた。せっかく並んでくれたからギリギリまで対応したかったらしい。参加者目線が素晴らしい対応だった。イベントに来る意味や醍醐味を奪わないのが素晴らしい
・早和さんを辞めた元スタッフもお客さんとして来場していた。茶がゆを買ってくれた。社内にいるスタッフさんとも話せているみたいで一安心。いまなにもしていないって言っていたのでもう少しタイミング合えば良いことたくさん出会えるよって話をした。たのしそうでなによりだ。
・騒ぎも収まりお侍さん、くのいちが会場に呼ばれていった。今年は湯川くんがいないのでベストな撮影者は残念ざかっち…心配なので見に行ったらベストポジションに居てて安心した。(後にベストポジションではなく、デモンストレーション参加者だったので良い場所にいたらしい。もちろん撮影などできない。残念だ)


・躍動感あふれるガチ投げのお侍さんとサラッと投げるくのいちを少し撮影してブースに戻る。あとはお餅投げだ。スタッフ打ち上げ用にと早和さんから注文頂けていたのでスタッフさん用の仕込みに入った。とはいえ茶がゆは2鍋あったので具材を全て仕込ませていただいた。
・片付けをしながら売りきったったというお侍さんの満足そうな笑顔は何時もながら素晴らしいかった。
・南さんが唐揚げなどが売り切れたとひと休みに来てくれた。ウチらも片付けに入った。この頃からハンターのような目をしたナイロン袋を持った方々がウロウロしだした。…餅ハンターだ。
・お客さんの層も少し代わりだし子供連れが目に見えて減ってきた。フードコートでは宴会ぽい雰囲気になってきた。酒の肴にイカを食べている人が多い・拡声器を持った中途採用と言われるスタッフさんがブースに来てくれて何か一言ありますか?と言われたので、お餅投げの時にぶつかったり上ばかり見がちだから子供の手や足を踏んでしまう目がお餅になった大人が増えるから子供たちを優先で前の方にひとかたまりにさせてあげて、子供たち見てねって言ってあげてほしいと伝えた。
・なんと伝えた内容よりはるかに良い話口調でアナウンスしてくれていた。素晴らしい気遣いだと思った。
・山積みになったパレットの上に会長、社長などが上がりだした。みんなソワソワモード。秋竹くんのスピーチが聴きたくて前にいくと、子供たちが前に行けず横に固まっていたのでガードするために一緒にいてあげることにした。
・お餅投げが始まるとやはり自分の子供以外は目に入らないらしく、突き飛ばされたりしていたので横でガヤガヤ話をしたり子供たちと一緒に大きな声をだして「おっちゃーん、ここに投げてー!」と言って子供たちがいるのを周囲にわかってもらうようにした。
・とりあえずお餅がたくさん直撃するので取った分は子供たちにあげていた。くのいちに4個だけいただいて後は取ったら子供にとした。
・無事お餅投げも終わり、拍手が終わった瞬間…蜘蛛の子を散らしたように…お客さんが帰路に。人間正直なものだ。
・片付けは少し前からしていたので打ち上げ用だけとなっていた。


・まだまだ打ち上げ準備もかかるんだろうなーと思っていたら…一瞬で打ち上げ会場が完成していた。相変わらずおそるべし早和果樹園の打ち上げパワー。
・去年のようにサーブしようと話をしていたけど140人くらい居てるみたいだから各テーブルに少し多めに茶がゆを入れて置いておくようにした。
・大学生も集まってきて、やはり凄い人数だ。
・社長が打ち上げ会場前にきて静かになるのを待っていた。5分くらいでザワザワも落ち着いた。早いな〜
・社長の挨拶後、乾杯ではなく「いただきます!」で打ち上げ開始。なんと素晴らしい合図なんだろうか。人の徳はこうやって積まれていくのだと思った
・打ち上げに是非参加してくださいと毎年言っていただけるんだけど今年は人も多いし少し早くおいとまさせていただきました。
・会長がさみしいなーって言っていただけた。ありがたい。あと是非くのいちだけでもと笑いもいただけた。やっぱりエンターテナーだなー
・今年のアグリファンフェスタはたぶん過去最高人数だと思うし、子供たちが安心して参加できるイベントになってきている感じがした。なにより数年前から秋竹くんが出来るだけ関わらないみんなで作るイベントがアグリファンフェスタであるようにしたい!って声に出して決めたのが実現されていたのが感無量だった。

・今年も大変お世話をかけました。いつもいつもありがとうございます。また来年もお邪魔じゃなければよろしくお願いします。

早和果樹園さんカテゴリの最新記事