ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す強要と思考法 落合陽一氏 猪瀬直樹氏

ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す強要と思考法 落合陽一氏 猪瀬直樹氏

目次

まえがき

第1章 テクノロジーは社会課題を解決する

 落合「成長せず社会課題が取り残された平成の30年」
 落合「日本はなぜ変わらなければならないのか」
 猪瀬「地方を肌感覚で知らなければ
    日本のビジョンは描けない」
 落合「テクノロジーが東京と地方の共通項に」
 猪瀬「全国に通じる視点で思考する」
 落合「5Gで起きる介護革命」
 猪瀬「インフラの効率化を目指した道路公団改革」
 落合「人口オーナスを凌駕するテクノロジーボーナス」

第2章 2021年の日本風景論
 落合「現在人の心象風景は”どらえもん”」
 猪瀬「国民国家になって日本の風景は『創られた』」
 落合「東京オリンピックで見せるべきは『近代の超克』」
 猪瀬「オリンピック招致で伝えた東京の『聖なる無』」
 落合「いびつな風景とマスメディアの欲望」
 猪瀬「ビジョンから新たな風景が生まれる」

第3章 統治構造を変えるポリテックの力
 猪瀬「日本システムの弊害の縦割り行政」
 落合「ポリテックで日本政治を変えよう」
 落合「ポリテックという言葉の流行が社会の意識を変える」
 猪瀬「目的を忘れたルールに縛られるな。30代への期待」
 落合「ポリテックから考える電力」
 猪瀬「数値とデータで霞ヶ関文学と対峙せよ」

第4章 構造力は歴史意識から生まれる
 落合「ビジョンを描くにはまず歴史を知ること」
 猪瀬「自分の中にある言葉を鍛える」
 落合「2021年以後をデザインする時代を切り開く力」

本書のまとめ

あとがき 猪瀬直樹 


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